基礎配筋が進んだ第1工区では、いよいよ地中梁の型枠工事がスタートしました。 現場では、寸法に合わせて丁寧に組み立てられていく型枠が、着実にその姿を現し始めています。
施工が進むにつれて、「ここにコンクリートが入っていくんだな」と、完成形が少しずつ想像できるようになってきました。
この日はあいにくの雨模様。 そんな中でも、安全を最優先に、手を止めることなく作業を進めてくださる大工さんたちの姿には、本当に頭が下がる思いです。
現場を支えるすべての方々に、心から感謝を申し上げます。
先日まで第1工区で進んでいた根切り工事に続き、第2工区でもいよいよ根切り工事がスタートしました。
バックホウの稼働音とともに、着々と土砂の掘削・搬出作業が進められています。
実際に地中から搬出される土砂の量を目の当たりにすると、 「これは本当に大きな建屋になるな…」と、改めて建物のスケールの大きさを実感します。
地中に眠っていた空間が少しずつ“建物の形”へと変わっていく様子は、何度見ても感動的です。
現場では現在、基礎配筋作業の真っ只中。 鉄筋がどんどんと組み上がっていく様子は、まさに“建物の骨格が形になっていく”瞬間。 熟練の職人たちの手によって、スピーディーかつ丁寧に施工が進められています。
同時に、鉄筋検査も随時実施しており、これまでのところ問題なく順調に完了しています。 品質・精度ともに万全の体制で、次工程への準備が整いつつあります。
現在は、杭の位置を正確に示す墨出し作業を行いながら、ハイベース(柱脚金物)の設置を進めています。 この工程は、今後の鉄骨建方や柱設置に関わる非常に重要な作業です。